建築学生必見!課題・コンペ・バイト・就活を両立する時間管理術

多面的アプローチ

建築学生は忙しい。

生活するために、お金を稼がなきゃなのに、設計課題でバイトどころじゃない。。

来年から就職活動始まるけど、そんな時間捻出できるかな、、

先輩にコンペやった方がいいって言われたけど、そんな時間ないよ

設計課題コンペ、アルバイト、そして趣味や就職活動まで、こなさなければならないことは多岐にわたる。

特に、設計の課題は時間がかかり、徹夜が続くことも珍しくない。

しかし、効率的な時間管理をすれば、これらを両立しながら充実した学生生活を送ることができる。

今回は、私が実践した時間管理術と、コンペで受賞するまでの経験を交えながら、建築学生の時間管理のコツを紹介する。

建築学生にとって、時間を作ることは、何よりも大事。
どのように、古屋がコンペ、就活、趣味、設計課題。すべてをこなしてきたのかご紹介します。

まず、古屋とは何者なのか、、。

古屋は現役の大学生です。

以下に簡易的な自己紹介を乗せておきます。↓

私は、コンペ就活趣味設計課題遊び。すべてを両立させてきた自信があります。

学内成績では、上位を確保しながらも、コンペで受賞経験あり。さらには、プライベートも人一倍充実している自負があります。(ギター、古着巡り、カフェ巡り、サッカー、アクアリウム、裁縫、サークル活動など、、)

そのために、まずは、次のような概念を読者の方に覚えてほしいです。

本気で勉強して、本気で遊ぶ。

それが、古屋のモットーです。

この考え方は、非常に重要で、これから紹介するハウツーももちろん、物理的に重要ですが、考え方としてマインド設定は人間生活で非常に需要です。

よく、大学3年生になると、遊んでしまう人。周りにいませんか。

これは、上記のマインド設定が上手くできていない人の例です。

分析すると、大学1,2年生の時にしっかりと遊びを充実なものとして行えていないことが原因です。

僕は、大学1年生からコンペや、設計課題、ましてや就職活動の準備をしろなんて、甚だ思いません。

全力で遊んで、大学3年生、もしくわ学習をしないといけないところでメリハリを持って取り組むことが重要なのです。

以下に学年ごとのやった方が良いことを乗せておきます。それぞれ、自分の学年を見てみてください。!

そしてこれから、具体的な時間管理プロセスを紹介していきます。

ぜひ、建築学生生活を充実するものにしてみてください。

優先順位をつけることの重要性

スケジュール感を決める前に、必ずどのプロジェクトにどの配分で取り組んでいくのかを知る必要がある。そのために、まずは順位付けを行おう。ぜひ、ペンでもスマホのメモでもいいので同時にやってみよう。

私の場合、次のように定めていた。

1位…設計課題(単位取得のため)
2位…就職活動(将来のため)
3位…コンペ(実績を積むため)
4位…アルバイト(生活費・経験のため)
5位…趣味(リフレッシュと創造力向上のため)

こんなの挙げなくても、当たり前じゃん。その通りである。しかし、ここで可視化することが非常に需要なのである。

自分ルールの作成。これこそが、計画力そのものである。

優先度を可視化するための順位を策定する


優先度が高いものからスケジュールを埋め、それ以外の時間を有効活用することで、やるべきことをバランスよく進めることができる。

具体的なスケジュールを作る優先順位を決めたら、実際にスケジュールを組む。

私が実践していたのは、週ごとの計画を立て、1日の流れをルーティーン化すること。
例えば、

時間行動
朝〜昼講義・設計課題
夕方アルバイト
就職活動やコンペの作業
通学時間就活の情報収集やコンペのアイデア整理
週末趣味やリフレッシュ、面接対策


このように時間をブロック分けし、やるべきことを決めておくと、迷うことなく行動できるように、細分化していくのです。

正直、予定の変更や中止、延期は非常にあります。しかし、それはあくまで大枠からの調整に過ぎないのです。つまり、どんな予定が来ても、そ例外の時間に置かれたルーティーンワークは達成することができるのです。

優先順位を元に、時間を区分し、細分化していく。

「スキマ時間」を最大限活用する

建築学生はとにかく忙しいので、スキマ時間を活用することが鍵となります。

私は特に「通学時間」を有効活用していた。

私は、通学時間が人よりも多く、2時間半。往復5時間かけて通学を行っています。その電車の中の時間を、どれだけ有用することができたかによって、学習は大きく変化します。

以下に、私の、1日の隙間時間を挙げます。

電車の中:就職活動の企業研究、エントリーシートの下書き、ポートフォリオのアイデア出し
アルバイトの休憩時間:設計のアイデアメモ、読書
授業の合間:コンペの資料整理やスケジュール調整

このように、細切れの時間でも意識的に活用することで、効率を上げることは可能です!!

趣味を持つことは充実度を向上させる上で非常に重要である。

私はギターや水生生物が好きで、気分転換に活用していた。短時間でも趣味に没頭することで、集中力がリセットされ、作業の効率が向上する。
また、多趣味であることは就職活動にも役立った。建築とは直接関係がなくても、幅広い興味を持っていることは「柔軟な思考力」や「独自の視点」を持つ強みとしてアピールできる。

趣味は、時間管理、就職活動で大きな武器となる。

作業ごとの所要時間をあらかじめ策定しておく[両立のコツ]

コンペと課題を両立する方法

コンペに挑戦することで設計スキルを磨くことができるが、課題との両立は難しい

そこで、私が実践したのは、「コンペの作業時間を決める」方法だ。

例えば、
平日は通学時間にアイデア整理やコンセプトの検討をする
週末に集中して設計作業を進める
提出締切の1週間前には全体の調整を終える
これにより、日々の課題や就活と並行して進めることができた。

作業時間と、そのスケジュールをルーティーンとあらかじめ策定する。

分からなくなったら、優先順位に立ち返る。

今自分が何をすべきかわからなくなったとき。

結局は何が自分にとって大事なことを考えることで解決できる。

例)就活も並行して進める私は就職活動を優先度2位に置いていたため、計画的に進めた。

企業説明会はオンラインで効率的に参加
ポートフォリオは課題やコンペの成果を整理しながら作成
早めにエントリーシートを書いて、スケジュールに余裕を持たせる
面接練習は通学時間に行う
このように計画的に進めることで、コンペや課題に集中しつつ、就活も成功させることができた。

まとめ

建築学生が課題・コンペ・バイト・趣味・就活を両立するためには、優先順位をつける(就活を上位に設定)ことである。非常にありふれた解かもしれない。

しかし、それを実際にやっている人はどれだけいるだろうか。正直、このサイトを読んで、いざやろうと考えても。明日やっている人は半分もいないだろう。

小さな動作だが、人生の影響は最大である。ぜひ、取り組んでほしい。


これらの工夫をすることで、忙しい中でも充実した学生生活を送ることができる。特に、コンペに挑戦し受賞できた経験は、自信にもつながった。ぜひ、自分なりの時間管理術を見つけて、充実した建築学生ライフを送ってほしい。

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