春から建築学生の皆さん入学おめでとうございます。
また、大学1年,2年生の方に向けて、これからやった方が良いことを紹介します。
建築を探訪する
建築を見ることは非常に重要です。
どのように建築は構成されているのか、どの部分が人の心地よさを生じさせるのか。
様々な自分なりの解釈を創出してみてください。
その先に自分が作りたい。という欲求が始まり、建築人生が始まるのです。
建築をひたすら巡り触れる機会を増やす。
好きな建築、好きな建築家を発見する
まずは建築を好きになりましょう。
どんな建築に憧れを持つのか、自分はどういう空間が好きなのか。様々な感覚を養うためにも、どんな建築が好きかは非常に重要です。
新入生の方は、建築学科の初めに課題が出ると思います。その課題で、好きな建築、好きな建築家の思想や考え方を表現してみましょう。
好きな建築家を探す!
パソコン選びをする
様々なソフトを用いる建築学生にとって、PC選びは非常に需要です。
自分が使いたいソフトが重たすぎる。スペックが合わずインストールすらできない。など多くの悩みが見受けられます。そのため、あらかじめ、自分はどのような建築を作りたいのか。そのためにはどんなソフトを選ぶのが良いのか、考える必要があります。
以下のサイトでは、1からPC選びをする方法を乗せてあります。ぜひご覧ください!!
簡易的な画力を挙げる。
何と言っても、建築はひたすらスケッチを書きます。
建築をできる人は必然的に絵を上手い人が多くなります。
自分の意見や、建築を伝えるためのエスキスをするためには、絵で先生や先輩などに伝えなくてはなりません。
終わりに
建築は総合学問と称されます。
是非、建築を磨く民に建築を学ぶのではなく、建築を磨くために建築以外の学習もしてみてください。それが、結果的に自分の設計を向上させ、表現させる要因となるかもしれません。



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