〖新入生必見〗建築学生になる前にやるべきこと5選

多面的アプローチ

春から建築学生の皆さん入学おめでとうございます。

また、大学1年,2年生の方に向けて、これからやった方が良いことを紹介します。

建築を探訪する

建築を見ることは非常に重要です。

どのように建築は構成されているのか、どの部分が人の心地よさを生じさせるのか。

様々な自分なりの解釈を創出してみてください。

その先に自分が作りたい。という欲求が始まり、建築人生が始まるのです。

建築をひたすら巡り触れる機会を増やす。

好きな建築、好きな建築家を発見する

まずは建築を好きになりましょう。

どんな建築に憧れを持つのか、自分はどういう空間が好きなのか。様々な感覚を養うためにも、どんな建築が好きかは非常に重要です。

新入生の方は、建築学科の初めに課題が出ると思います。その課題で、好きな建築、好きな建築家の思想や考え方を表現してみましょう。

好きな建築家を探す!

パソコン選びをする

様々なソフトを用いる建築学生にとって、PC選びは非常に需要です。

自分が使いたいソフトが重たすぎる。スペックが合わずインストールすらできない。など多くの悩みが見受けられます。そのため、あらかじめ、自分はどのような建築を作りたいのか。そのためにはどんなソフトを選ぶのが良いのか、考える必要があります。

以下のサイトでは、1からPC選びをする方法を乗せてあります。ぜひご覧ください!!

簡易的な画力を挙げる。

何と言っても、建築はひたすらスケッチを書きます。

建築をできる人は必然的に絵を上手い人が多くなります。

自分の意見や、建築を伝えるためのエスキスをするためには、絵で先生や先輩などに伝えなくてはなりません。

終わりに

建築は総合学問と称されます。

是非、建築を磨く民に建築を学ぶのではなく、建築を磨くために建築以外の学習もしてみてください。それが、結果的に自分の設計を向上させ、表現させる要因となるかもしれません。

多面的アプローチ
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古屋(ふるや)

建築系の現役大学生です。
建築系大学生である古屋が"効率化"をテーマに活動しています。時間管理、AI、ガジェット、ソフトを通じて「どうすれば効率よくアウトプットができるのか」を発信していきます!!ぜひご覧ください!

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